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第40回(2005年11月25日)
 ええ、左吉で御座います。
寒いですねえ。もうすぐ今年も終わりで御座いますねえ。 今年もぶっ飛ばしました。ああ、まだ終わってないけど。 そうですよ、今年が終わると来年なのよ。 何が言いたいかと言うとカレンダーの季節なんですねえ。 来年の落語協会のカレンダーには何を隠そう左吉の名前が ちゃんと入っているのだ。 最後のページ、と言うのかな協会の総覧ってページになってるんですが そこにちゃんと名前が載っております。最後のページって早い話が 10月11月12月のカレンダーですがな。
 名前が載っておりますから記念に写真を撮っておきましょう。 でも、謎なのがこのカレンダーは一般の人は買えるのでしょうか? 私は詳しい事は分かりません。 購入希望の方は落語協会に問い合わせて下さい。 私に言っても買えないことは確かです。悪しからず。 なんせ我が家にも一部しかないので。
 それではまた◎

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カレンダー
第39回(2005年11月20日)
 ええ、左吉で御座います。
 突然で御座いますが「え〜カミさんを一席」と言う 漫画をご存知で御座いましょうか? 巷で話題の感動落語コミックです。 文庫版も出たそうでそちらの帯には 柳家喬太郎師匠が「推薦!?」なんて写真が載っております。 ええと、これはね講談社の漫画なのね。 作者は星野めみ先生ね。
 で、わたしゃ当然の如く全巻所有していたわけですよ。 皆さん知らなかったでしょうけどねえ。でもホントなのよ。 そして、ある日の事ですよ彦いち師匠と一緒に寄席の取材 に来ていたのが星野先生だったのよ。
 そうです。左吉はお会いしました。凄いですねえ。 そしてご丁寧に前座の左吉にまで文庫版の漫画をサイン入り で下さいました。いやいやたまたま寄席にいただけなのに 幸運でしたわ。星野先生は大変良い人でした。 皆さんもこれを期に購入のご検討を。 面白い漫画ですぜ。
 うん、今回はね宣伝なのよ。 でも左吉は本当に全巻所有して愛読していたのよ。 証拠に写真を撮っておきました。 星野めみ先生ホントなんだってば!!
 新しいの出たらまた下さい。
 それではまた◎

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プログラム1 プログラム2
第38回(2005年10月25日)
 ええ、左吉で御座います。
 皆様お元気そうで。左吉もお元気です。 そうです、先日急遽参加した東西3人会。 素晴らしい会でありました。 なんと言っても珍しく左吉の名前がプログラムに載ってる。 ちゃんとした寄席文字でプログラムに名前が載っている というのは初めてのことではないかと。 折角なので記念写真だ。
 それではまた◎

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プログラム1 プログラム2
第37回(2005年9月17日)
 ええ、左吉で御座います。
 皆さんお元気そうで。直接連絡もチラホラと。 いいから掲示板に好きに書いてくださいな。 遠慮しなくてもいいのに。どうせ皆見てないんだから。
 それにしても良く似ていますねえ。 何か繋がっているんだろうと高島屋のホームページ 見たけどよく分からなかった。私の所じゃ高島屋の包装紙 としてスタンダードなんだけど福岡じゃ「玉屋」らしい。 九州みんなそうなのかしら?
 詳しい人、見ていたらちゃんと報告するように。 まあいいけどさ。
 それではまた◎

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たまや たかしまや
第36回(2005年9月5日)
 ええ、左吉で御座います。
 まだまだ暑い。まあ皆様お元気で御座いましょう。 そうでしょう、ええ。最近「見てるよ」って声を聞かないもの。
 ちょいと前に頂いたお菓子。「かわさき」ってんですが このお菓子は生きている。らしい。 「生きてるから早めに食え」って、ねえ。 なかなか食えないもんでした。 生きていると思うと、ねえ。死んでからの方が 味が増すんじゃねえかと。
 仕方が無いから両方試してみましたよ。 普通に食し美味しくも頂きました。 「そろそろやばいんじゃねえかな」って所の ちょっとすっぱそうな所もなかなか美味でした。 まだ死んでなかったのかな。 どなたかドロドロになるくらいまで我慢して 召し上がってみて下さいな。吉報をお待ちしておりますぞ。

酢豆腐を 食す夜もなく 衣更え     左吉

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かわさき かわさき
第35回(2005年8月25日)
 ええ、左吉で御座います。
 ボチボチ8月も終わりですねえ。 今年もお中元は佐藤君の送ってくれた ラーメンセットのみでした。この場を借りてありがとう。
 そうです、何故か佐藤君は毎年お中元を送って来る。 最初は驚いて「どうしたの?」などと聞いてしまったが その時彼は言ったのだ 「なも、ねえって。たださ、年一回の年賀状だけじゃなも淋しいだべっちゃ。」 ああ、お断りしておくが彼はバリバリの岩手弁遣いだ。
 で、その時は「そうなのか。偉い奴だなあ。」なんて思って 一生懸命こちらから送るものを考えたものだった。
 デパート行くと色々あって大変なのよ。混んでるしさ。 そして次の年もその次の年も送ってくるんだな。 「若いのに本当に偉い奴だ」つい感心していたのだが あるときお礼の電話を掛けたら判明したのだ。 何故毎年?しかもゆうパック? そうです。彼の友達が郵便屋で働いていてノルマがあったらしいのだ。 早い話が郵便屋の御陰でわたしゃ毎年お礼のお中元を送りつづけていたのだ。 なるほど、経済活性化に貢献していたのだ。 お中元なんてみんなやめているっていうのにねえ。 選挙なんざどうでもいいけどさ、民営化すると来年のお中元はくるのかいな? まあいいか。
 で、何を書いてたんだ?そうです。 頂きものなんです。柳家小さん師匠の肌襦袢、下締めセットを 金原亭馬の助師匠に頂きました。有難いですねえ。 実に簡単に「使ってよ。」なんて下さいましたが、人間国宝の小さんの熨斗 が付いた肌着などなんだか恐れ多くて使えません。 もう少し上手になったら使おう。有難くしばらく箱眺めて鑑賞してよう。
肌襦袢、下締めセット
第34回(2005年8月22日)
 お久し振りで御座います。
 最近は・・・。 ええと、やっぱりまだお暑いですねえ。 暑いのですが元気に暮らしております。
 セミも随分鳴いていますねぇ。 別に夏休みの宿題があるわけでもないのですが、 セミの抜け殻集めに没頭する毎日です。 月末には駅前でガキどもに売りつけようかと。 ガキどもよりも泣きつかれて宿題やる親が買いにくるかもな。 新ビジネスを展開中です。 箱詰めが忙しいです。
 ああ、寄席にも毎日行ってますよ。ご心配無く。 今席は上野鈴本昼席にてぶっ飛ばしてます。 御暇な方はどうぞお運び下さいませ。
蝉
第33回(2005年7月17日)
 ええ、左吉で御座います。
皆様はお元気で。左吉さんもお元気で御座います。
そう、先日本当にカールスモーキーさんにお会いしたのですよ。 終演後には鶴瓶師匠にも御馳走になりまして。 折角なので写真でも載せてしまえと。 お二人とも大変良い方たちで御座いました。 まあ、左吉は偶然呼ばれただけなので次にご一緒する事が あるかというと無いような気もしますが。 だってあの人達は寄席にゃ出ませんからねえ。
 でも、面白い会で御座いました。 石井ファンクラブの方々も左吉の高座返しを満喫して いただいた事でしょう。
 左吉も石井ファンクラブに入っちゃおうかと。 鶴瓶ファンクラブにも勿論入っちゃおうかと。 でもなあ、銭がさ。稼ぐようになったら考えますわ。
 皆様有難う御座いました。是非ついでに左吉の応援もどうぞ。
カールスモーキー氏
第32回(2005年7月13日)
 で、左吉で御座います。皆様如何お過ごしで御座いましょう。
 左吉はボチボチと。そういえば今年も圓朝まつりが近づいております。
 今年は8月7日(日)で御座います。 ここの所楽屋でも各師匠方色々と盛り上がっております。 皆さんかなりやる気です。 今年のキャッチフレーズは 「芸人がいっぱい、芸人と一杯」 だそうです。 左吉の参加はどのようになるのか分かりませんが、 左橋は「酔鼓連でポップコーン売りをする」などと言っておりました。
 寄席で眺める師匠方の素の一面をご鑑賞下さい。 各師匠方張り切って参加しております。楽しいですよ。
 それではまた◎
圓朝まつりビラ
第31回(2005年7月10日)
 ええ、で、左吉で御座います。
 そうです、先日書いた大入袋。これです。 新宿末広亭の大入袋です。 関係者一同連日のフィーバーぶりに驚いておりました。 中身もちゃんと入っていました。でも中身は秘密。 ご想像にお任せって事で。
 参考までに国立演芸場の大入袋も見せちゃおう。 国立演芸場ではこんなのが貰えます。 なんだか貴重な情報公開だ。 ちなみに新宿末広亭の大入袋はまず出ないそうなので かなり珍しいものらしいです。
 そらそうだ。あんなに毎日人が詰め掛けるんだったら とっくの昔にもっと豪華に改築するだろうさ。 でも、あのオンボロ加減が良いのですねえ。 そのオンボロに行列が出来る。気持ちの良いものでした。 まあ、何にせよ私の力じゃないのでねえ。 たまには活気溢れる寄席も良いものだと思いました。
 いやいや、いつもいつもああだと良いよな。 お暇な方寄席にお運びを。
 それではまた◎
新宿大入袋 国立大入袋

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